ブログ

医院ブログ

約8割が今後もマスク着用意向

こんにちは。世田谷区駒沢の駒沢大学付近にある歯医者、駒沢歯科矯正歯科クリニックです。今日は「約8割が今後もマスク着用意向」について説明します。

長引く頃中でマスク生活がすっかり浸透したが、風邪やインフルエンザの予防という面でも日ごろから正しいマスク着用方法を厳守した日常が望まれます。第一三共ヘルスケアは今年20代から60代の男女を対象に「理想の肌に関する意識調査」を行ったが、この中でマスク、着脱における顔の印象について聞いている。

これによると、約8割が今後もマスク着用の意向を示しました。

また、約4割の人は、感染対策以外の目的でマスクを着用していることがわかりました。

重さは、去年の9月26日から28日にかけて、シミ、ケアブランド「トランシーノ」を展開する。同社が、理想の肌をめぐる意識を把握することを目的に、全国の20代から60代の男女600人(生年代別均等割り付け) を対象にインターネットで実施したものです。この家マスク着用、めぐる意識についてピックアップしてみる。

マスクの着用、ルールが緩和された場合の外出時におけるマスク着用意向について聞いたところ「毎日着用する」は47.7%、「週25回から6回程度着用する」15.8%、「週に3日から4日程度着用する」= 6.5%、「週に1日から2日程度着用する」6.7%でこれらを合わせ約8割(76.7%)の人が週に1回から2回程度以上、マスクの着用意向を示しました。なお、男性よりも女性の着用意向が高く、特に女性では20代が88.3%と最も継続意向が高かった。ちなみに女性30代は80.0%、女性40代と女性50代が各85.0%、女性60代は70.0%だった。マスク着用をめぐっては約4割(41.5%)が「感染対策以外で着用している」ことがわかった。これらの感染対策以外でマスクを着用している人にその目的について聞くと、女性では「化粧していないことを隠すことができるため」が60.3%と最も多かった。2番目は「エチケットやマナーのため」42.6%、3番目が「自分の子顔隠すことができる。(素顔を見せることが恥ずかしいため)」41.8%だった。これに対し男性では「エチケットやマナーのため」が46.2%と最も多く、これに「ヒゲを剃っていないことを隠すことができるため」30.6%、「講習を隠すことができるため」19.4%が続いた。

なお、同社では、今年5月に「オーラルケアに関する意識調査」(全国20代から60代の男女400人を対象)も行っており、この中でもマスク着用をめぐる意識が聴かれている。

直近1年間で、自分の口臭が気になったことがあると言う人は約7割(69.0%)に見られ、口臭を引き起こしている原因と思う事のトップは「臭いの強い食べ物」53.3%、2位が「歯垢」42.8%、そして妻が「長時間のマスク着用」41.7%であった。このほか6割弱の人は食後に歯磨きをせずにマスクを長時間着用していることがあるとしており、マスク着用習慣の定着とともに、日常生活で改めて気をつけるべき事項も浮かび上がっているようだ。