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内覧会3日目!

こんにちは。世田谷区駒沢の歯医者、駒沢歯科矯正歯科クリニック院長の竹束です。今日9月26日は内覧会の3日目でした。日曜日と言うこともあり家族連れのご家族の方が多く来院して頂き多くの患者様に院内を見学していただきました。ご来院いただき誠にありがとうございました。今日は歯医者体験会によりお子様に歯医者で使う型取りの材料を使い歯の向けの模型の型取りをしていただいたり、自分の指を型通りの材料で形をとり石膏を流し、自分の体の模型を作っていただいたりしました。とても反響が良く今度ご家族でお子様の定期検診でフッ素塗布をしていただくことになりました。子供のフッ素塗布は無料で塗布することが可能ですのでお気軽にフッ素を塗布しにご来院いただければと思います。なぜそこまでフッ素塗布をお勧めするかと言うと、フッ素を塗布することにより歯が強化され、虫歯になりづらくなります。なぜフッ素を塗布すると歯が強化するかと言うと、歯の表面はエナメル質という組織でできているのですが、その成分はハイドロキシアパタイトという成分でできています。このハイドロキシアパタイトがフッ素と反応することによりフルオロキシアパタイトになります。このフルオロキシアパタイトが従来のハイドロキシアパタイトよりも酸に強い成分になります。虫歯はミュータンス菌が酸を産生し、その酸に歯の表面のエナメル質が溶かされることによりはじまります。よってその酸に対する耐性が強いフルオロキシアパタイトはその酸に強く虫歯になりにくくなるというわけです。また、子供の乳歯はその時期になれば生え代わります。ただ早期に子供の歯が虫歯になってしまい子供の歯が喪失されると、その消失したスペースに歯が倒れこんできてしまい、永久歯が入るスペースがなくなり歯医者が重なってしまうことにより永久歯の歯並びが悪くなってしま

そうするとその歯並びを治すには成人の矯正が必要になります。よって、乳歯を早期に虫歯にするとそういったリスクが出てきますので、フッ素塗布を定期的に行い、虫歯を予防することが重要になってきます。また、虫歯を予防するには、フッ素塗布も重要になってきますが、日々の歯ブラシがとても重要になってきます。小さいうちから歯ブラシを習慣付けさせたり、歯医者に定期的に行く習慣をつけさせるのも非常に大事になってきます。そのためにもまず歯医者に来ていただき、歯医者に慣れ、また歯ブラシ指導などもお子様の将来にとって重要になってきます。当院はご家族で来院されるようにファミリースペースが設備されており、友人やお子様を遊ばせるスペースと、診療スペースが一緒になっている個室もご用意しております。

内覧会を行っていてファミリールームをご家族の方にご案内をするとかなり反響がよかったです。当院のファミリールームではお子様をキッズスペースで遊ばせている間に親御さんの治療もできるような設備になっており、親御さんの治療とお子様が歯医者になれやすくなるという2つの機能を持っています。またキッズスペースには子供を飽きさせないように数々の玩具が用意されており、落書きボードも用意しておりますので普段はあまりできないような落書きも好きなだけ出来るようにしてあります。ぜひ他の歯医者が怖くて行けないようなお子様も連れてきてみて下さい。