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長く貯めるには「歯」と「筋肉」が大事です!

こんにちは。世田谷区駒沢の駒沢大学付近にある歯医者、駒沢歯科矯正歯科クリニックです。今日は「収入と貯蓄に直結! 「歯」と「筋肉」が肝だった!」に説明します。

生活を支える体のパーツの代表であり、老化とともに機能が衰えがちな「歯」と「筋肉」。

病気や怪我で医療費がかかったり、仕事に支障をきたして収入を減らさないためにも、歯と筋肉は大切にしましょう。

アンケートの結果ではお金を貯めている人の約7割が歯医者での歯科定期検診を受けていました。

3ヶ月から少なくとも半年に一度は歯の定期検診に行く人が多数いたようです。

コメントのなかには「歯医者の歯科検診代は予算を組んでいます」、「家族で行くので、今のところ家族全員虫歯ゼロ」と言うコメントも多数ありました。

お金を貯めている人は、歯の歯科検診を69%受けていて、31%は受けていないと言う結果になりました。

貯めてない人は、他の歯科検診を受けている方が、20%、歯科検診を受けていない人が80%に上りました。

この結果から見ても、貯めている人は、歯科の定期検診を頻繁に受けていることがわかりました。

貯めている人は、(筋肉への意識)が高かった

美容やダイエット目的だけでなく、健康のために体を動かしている人が貯めている人は大多数でした。「老後のために今の家から「貯筋」していますと言うコメントもありました」

筋力トレーニングには以下のようなメリットがあるといわれています

様々な死亡リスクが23%低く、らによる死亡リスクは31%低いと言う研究結果があります

筋力トレーニングをする人は、筋力が低下し、立ったり歩いたりするのに不自由となる(サルコペニア)と呼ばれる加齢に伴って生じる筋萎縮を予防できます

テストステロン(男性ホルモン)が増加します

テストステロンは、男性ホルモンを代表するホルモンですが、前向きな精神状態を維持すると言われています

また、集中力を高めたり、モチベーションが向上したりする効果もあります

セロトニンが増加します

セロトニンとは、神経伝達物質の1つで(幸せホルモン)とも呼ばれているホルモンです

日光を浴びたときに、分泌されることで知られているホルモンですが、筋トレによってより分泌されることが知られています

セロトニンが増加することで安心感を得られメンタル的に安定します。そのため、パニック障害やうつ病等の患者にセロトニンの働きを調整する薬を処方することもあります。

アルツハイマー病の予防や発想を遅らせる可能性がある

筋力トレーニングのレジスタンス運動は、アルツハイマー病の予防や発症を遅らせる可能性があることが研究結果から明らかになりました

その研究では、レジスタンス運動をした人は、しなかった人より、アルツハイマー病リスクの原因となるホルモン値が低いことが明らかになっています。

このように健康を意識して、筋肉のために行っている習慣があれば、具体的に教えてくださいと言う質問に対しては

第一位は「階段を使う」が84%に上りました。

(荷物が多かったり人といる時は別だけど、階段とエスカレーターなら、積極的に階段を選びます)と言うコメントが多数ありました

第二位はストレッチやヨガをするが39%になりました

第3位ジムに行くが23%に上りました

以上の結果より長く貯めるにははと筋肉が大事になってくると言うのがわかります。

日々健康に気をつけ、軽い運動と歯の定期検診を心がけるようにしましょう。