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予防歯科

定期歯科は我慢してでもいきましょう

こんにちは。世田谷区駒沢の駒沢大学付近にある歯医者、駒沢歯科矯正歯科クリニックです。今日は「定期歯科検診は我慢してでもいきましょう」について説明します。

歯医者に行くのは皆さん嫌いだと思います。しかし、定期歯科検診は我慢してでも行くことが大事です。

歯周病に罹患している人は8割に及ぶとされています。虫歯や歯周病、歯牙欠損等含めて、口腔内に何らかのトラブルを抱えている人は多いです。とりわけ歯周病は、たかが口の中のちょっとした炎症だからと軽視されており、一般的な検診や、人間ドックの検査項目にも入れられてないのが現実です。

しかし、動脈硬化性や癌、あるいは、認知症などのリスクになっています。

周辺の有無と心血管系疾患による死亡リスクに関する17年にわたる長期試験の結果が世界で初めて2021年にスウェーデンから報告されました。

対象者は60歳から93歳までの858名で、このうち女性が53.5%でした。年齢の中央値は72歳で残っている羽野本数は18.6本± 7.5で、歯周炎罹患者は212人で24.7%に認められ、そのうち男性が57.1%と女性より歯周病の罹患率が多かったです。死亡者は492名、57.3%であった。前死亡リスクは歯周病の罹患患者では1.4倍と言う位に高く、虚血性心疾患による死亡リスクは歯周炎罹患者で1.5倍と言う位に高いことが報告されました。

残っている羽野本数と脳梗塞との関連を調べた。研究では、4,630,000人ほどの対象者の家残っている歯の本数が少ないと脳梗塞発症リスクが2.6倍ほど有意に高くなります。歯周病が進行すると、はが浮いてぐらぐらして抜けやすくなり、カレーとともに残存し、ガスが減少してくる事はよく知られている。80歳になっても20本以上自分の歯を保とうと言う「8020運動」が日本で1989年から始まっています。

歯周病とがん発症との関連を調べた。論文27析のメタ解析の結果はさらに恐ろしい結果となりました。

乳がんでは歯周病罹患者では1.26倍と言う位高く、前立腺癌では1.26倍、肺がんは1.30杯、大腸癌では1.18倍、すべての顔を含めると1.14倍と多くの部位でのがん発症リスクが歯周病理解者で裕里に高まることが示されています。

2022年の学術子に報告された。47析のメタ解析の結果では、歯周病、歯牙欠損、深い歯周ポケット、歯槽骨欠損など、歯周組織の不調を有する人で、認知機能の低下、あるいは認知症発症との関連が報告されている。

歯周部の健康状態が良くない人では、認知機能倍下のリスクが1.23倍、認知症発症リスクは1.21杯結に高いことが報告されています。加齢とともに私が脱落が増えている状態は、認知機能の低下が進んでいくリスクが1.5倍と特に高い結果となりました。

このようにいろいろな病気に口腔内が関わってきている事は、様々な研究結果からわかります。寿命と健康寿命を延ばすために定期歯科検診は必ず行くように心がけましょう。